これ、なあに?

3歳児の作品だそう。
で、「これってアンパンマン?上手ねぇ」とか「お化けさん?すごいねっ」とか、大人が想像した言葉を発して褒めてはいけないそう。

褒められれば嬉しいから…それがアンパンマンやお化けを描いたものでなくても…子供は「うん」と言っちゃう。
期待に応えようとして、本当の所は言わない。

(-.-;)~うん


で、その後、褒められたアンパンマンやお化けを一生懸命描くようになる…。
(^-^)/~☆

子供が素直に表現したもの~イマジネーションは、大人の判断の陰に隠れてしまうのですね。


しかし、本当の所、タイトルは【ぼく、お昼寝したの】であり、その絵が何でそう描かれているのか…子供の中にはしっかりとしたイマジネーションが存在しているのであります。


「何で顔がそういう形なのか?」
「何で黒目がないのか?」
「何で口を閉じているのか?」
「何で鼻が大きく空いているのか?」

…等など…3歳児なりの経験が反映されていて、気持ちが込められている。

( ^^)Y☆Y(^^ )

ちなみに、この絵は「ぼく、お昼寝したの。だから身体が横になったの。目は閉じてたの。口はつむってたの。でも口で息出来ないからお鼻で息をしてたの。」

♪このようなお話しが【親子の絆コンサート】の中で、こども心理学の大橋功先生より沢山紹介されていきます♪
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この記事へのコメント

GANCHAN
2009年10月30日 22:27
ちょっとした衝撃です。
やっちゃってました! 当たり前のように。。。

フルタイムではないものの保育園勤めをしております。
。。。で、朝のお絵かきの時間とか、ブロック遊びの中で、常にと言っていいほど、「あら、綺麗なチューリップね~」とか、「ブロックですごいね、それ、飛行機かな~」とかやってしまっていました。
ダメだったんですね。本当に目から鱗です。幼児教育、奥が深いですね。

親子の絆コンサート、本当は行きたかったのです~。 土曜日に用事がいつも入っていてどうしてもダメだったのです。
来年はスケジュール考えようと思います。
ああ~、聖子先生のピアノも大橋先生のお話も聴きたかったです。
大橋先生は本か何か出されているでしょうか。。。読んでみたいです。

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